気づきと勉強のしましま日記

色んな本質を考えていくよ

生きてます。(ちょっと死んでるけど)

仕事的な意味で軽く死んでますけど、生きてました。

絵が描けないことで精神に多大なダメージを負っていますが、

なんとか頑張りました。

今日は、休みをもらったのです。

私は、普段、休みがありません。比喩ではありません。

これについては、納得したつもりなので何も言うことはないのでいいのですが、

私はいま生きていて、今日は休みなのです。それが言いたかった。

でも、あと数時間でまた荷物積みにいかなきゃ。

 

これは大雨の日に仕事場のマッキーで三点透視をしました。

絵が描きたくて、漫画が書きたくて、

数学が勉強したくて、眠たくて、

いろいろ、嫌になりました。心が死んでいました。

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私はなんなのでしょう。

これから先、どうなるんでしょう。

 

微分積分についても、やりたいのです。

絵が描きたい。漫画が描きたい。

 

だけど、なんといえばいいのか。

私は、この先、私でいられる自信がちょっとなくなりかけています。

何もかも、感じなくなりつつあります。

 

微分積分についてだけは、ちゃんとやりたい。

接線、面積、極限、無限大。

数は連続するということ。三角形の真実と、関係性。

 

数学だけが、何も感じなくなる部屋の中でノックをしてくれる

存在になりつつあります。

 

最後には、射影幾何学につながるように。

 

最後に友達に送ったイラスト!

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久しぶりに描いたので、なんだか変なかんじです。

 

 

とりいそぎ

いまちょっと、息がしづらいくらい背中が痛いんですけど

割と明日(もう今日か)仕事できるか不安なレベルで、

背中痛いくらいでって馬鹿にされそうですが

でももし何かあったら書かなかったことを後悔しそうなので

漫画も絵もないけど書いておこうと思います

もし大丈夫そうだったら、あとで漫画とか絵とか交えて書き直そうと思います

 

足し算と引き算についてです

この間、掛け算と割り算について書きました。

本来なら、そこから微分積分と発展するべきなのでしょうが

私はそもそもの足し算と引き算が気になってしまいました。

 

足し算と引き算の本質がどうしても知りたかったのです

 

足すという事を私は、くっつけること、増やすことと思っていて

引くという事を私は、取ること、減らすこと思っていました。

 

だけど、掛け算と割り算は、見方の違いだった。

もしかしたら足し算と引き算も、

そもそもの認識が違うのではないかと思い始めました。

 

背中が痛くなかったら、まだこの記事は書けなかったんですが

途中になってしまう、わけの解らない考え方がぐちゃぐちゃとなりそうですが

続けます。

 

きっかけは、線形代数を勉強していて、

ベクトルという、方向性をもった矢印(力であったり、速度だったりを表します)

が出てきます。

この世界では、自然現象を表したりするのに、ベクトルを使えます。

構造力学の本によれば、

ベクトルは方向性を持ち、

力・速度・加速度・運動量などを表すことができると書いてありました。

 

方向性を持たない大きさだけを持つものは

スカラーといい、質量・長さ・面積・速さそのものを表すとありました。

大きさそのもの、絶対値といってもいいかもしれません。

 

エネルギーの本によれば、

ベクトルが固体や液体のような動きをするとすれば、

スカラーはガスや空間のような動きを表すとありました。

 

本題にはいります。

私はそのベクトルで、

足し算と引き算を表せることを知りましたが

問題はそれよりも

ゼロベクトルという、ベクトルで書くと閉じた図形になるものが

とても気になりました。

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(※ここでのゼロは、あくまでベクトル量

ベクトル量=ベクトル量

スカラー量=スカラー量であって、ベクトル=スカラーと表さない)

 

閉じた図形が、ゼロベクトル…ということをまず解ってから、

今度は行列について調べていました。

色んな本も読んだのですが、一番わかりやすかった説明は

なんと本ではなくて、ここ、はてなブログにありました。

「アジマティクス」さんというブログです。

www.ajimatics.com

こんなに解りやすい説明を私は見たことがありませんでした。

とにかく図が多くてわかりやすい。

行列を

「平行四辺形の面積と考えるのではなく、

座標全体がどのくらい伸び縮みするかの倍率」

 と書いてくれたことで、一気に世界が開けた気がします。

 

そこで思ったのですが…

閉じた図形がゼロベクトルで

1本のベクトルが比例式だとして

比例式、一次関数というのは、

自然現象などを図形にした一部なのではないかと。

 

そもそも座標というのは、

x軸は、y=0という直線のことです

y軸は、x=0という直線のこと。

世界を表す定規である座標そのものが直線で、自らを自らで表せない。

世界は、関係性なのではないかと。

 

つまり足し算と引き算は、どこかから勝手に数をもってくることが

厳密に言えばできない(必要が無い)のではないのでしょうか。

数は突然沸いて出ない、というか。

以前掛け算と割り算で考えたこれです↓

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また、

数が成り立つための関係性に関して

折り紙と展開図について、考えていました。

世界を折り紙だとすると、角を動かしたとき、付随する辺も動かなければならない。

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何かがどこかへ移動するとき、必ずそれにくっついている何かに影響がある。

全てはつながっている。

しかしもしも

くっついているものを無視するならば、

単独で動いていると感じられる。

 

…と、するならば、

足し算や引き算、ひいては計算そのものは、

くっついているものの意識/無意識の切り替え

つまり本質をみるための操作でしかない。

 

たとえば、

x+2=y+2 や 2x=2y は2を意識しない操作をして

x=yが見える

 

逆に7/6+5/4など通分が必要な場合は、

くっつけられるもの(この場合分母の12)をあえて意識する

ことで答えを見出す

 

足し算と引き算について考えたところで、

ゼロに「する」とはどういうことか考えてみました。

さきほどのゼロベクトルの話もそうなのですが、

ゼロ

=動いていないと捉えること

=対象に関して意識をしないこと

=違う次元の話

と考えました。

 

また、1は

1

=ある次元の締め切り

と考えています。

ここでいう次元は「その世界」の意味で、

それこそミクロレベルから銀河系まで無限にある意味で使っています。

 

まだ背中が痛くて眠れそうに無いので、

どうでもいい考察をしようと思います。

 

1とゼロは、同じで、見方の違いだと思っています。

一度決まった世界の1は動かないけれど0は変幻自在で突然現れます、

また、0は動かないことを意味するけれど、1はどんな姿にも変わることが出来ます。

だから、もしかすると

あるってことと、ないってことは同じかもしれないのです。

あるということは、意識したときにあって、

ないってことは、意識しないときにないのではないかなと

 

つまりほんとうに凄いことは、

私たちが、意識したり意識しなかったりできること

そのものなのではないか

と思いました。

 

量子力学の世界では観測者効果といって

普段は波のように動いている素粒子

観測した瞬間、粒子になるというのです。

 

私が、色んなことを改めて見つめなおして思うのは、

「解ろうと思うこと、知ろうと意識すること」が最も大切なのではないかと思いました。

そしてまた、

わかる日がいつかきっと、絶対にくる、

どうにかして解りたいと信じ続けることだけが何かを得られるのだとすれば

「意識」と「行動」のベクトルをどこに向けるかで

「自分」がどこに行けるかが決まるのかもしれない

と思いました。

 

まとめとしては、

計算とは、本質をみるための意識/無意識の切り替え操作…かなあ。

 

あーあ、もう3時か。

 

無理やり寝ることにします。ではでは!

 

 

昔の自分のメモ

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今日も今日とて勉強。

こんにちは、しましまです。

今回、短いです。

というのも、ちょっと書こうかなと思った出来心です。

 

私は数学を勉強しはじめてから、メモをたくさん沢山するようになりました。

大事だと思うことも、よくわからない事も、

なにもかも気になったら書くというスタイルでメモを取り続けていました。

しかし、メモを取ったら取ったで、読み返すことを碌にしていませんでした。

もう、書いたら大体満足してしまって。

 

この間、ふとメモを読み直してみたのです。

不思議なことに、メモしている私のほうが色んなことを考えていて、

頭が良さそうに感じました。

 

メモをしていた過去の私と、今の私は別人だ と思いました。

発見がたくさんあったのです。

 

メモをしている私は、とても悩んでいて、日記のような苦悩と

数式やら図がごちゃごちゃとまざって書かれています。

皮膚の治り方から漫才の話の作り方など、なんでもござれでメモされています。

 

自分がどうなりたいのかも、2冊に一回は考えているようです。

同じような文章が堂々巡りで書いてあります。

その最後はいつも、「行動すること」で締めくくられています。

 

今まで私は、理解することに重きを置いていましたが、

いい加減行動しないことには、なりたい自分になれません、よね。

勉強することは、なりたい自分になる行動ではあります。

私は勉強がしたかったのです。私はどうやら勉強が好きなのかもしれません。

 

しかし、その先、本当の意味でなりたい自分に必要なのは、

生み出し続けること。

 

自分がやるべきだと思ったことを、伝えたいと思ったことを、

カタチにすることですね…

正直、今いる世界が、環境が理想とは程遠いのですが

そうだった、私は漫画を描けるんだなと

ときどき思い出したように心の隅がずきんと痛みます。

本気で何かを目指せたらいいのに。

 

数学も、今は線形代数をやっているのですが、

物理と合わせてもう少しかかりそうです。

私は数学の新しい分野を理解するのには、最低10日くらいは

頭の中がごちゃごちゃしてから、それから徐々に身体になじんでいく感じです。

寝るとかなり頭が整頓されます。

 

思ったのですが、数学は最終的に全部に触れることになるのかなと感じます。

というのは、実は数学のどれもが、同じ事を言っているからです。

同じ空間をどう認識するかでみんな悩んでいるのだとやっと解りました。

 

ああ、眠くなったので寝ます。

中身のない記事で申し訳ありませんでした。

 

最後に、昔の自分が数学について感じたことがメモされていたので

それを記して寝ます。

 

「数学の世界は水中。手を入れると冷たさを感じる。でも正体は見えない。

そのかわり自分の手が歪んで見える。」

 

 

「絵が上手くなる」ということを、すごく真剣に考えてみた

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どうもお久しぶりです!しましまです。
今回は、絵が上手くなることについて真剣に考えてみました。

よく、絵が上手くなる方法としてあげられるのが、

「模写」「とにかく数を描く」です。

しかし私は模写をやる意義がよく理解できていないのと、数も描いていないです。
そもそも「模写」が大の苦手で、昔から
正確に写し取るのが目的ならば写真でいいじゃないかと思っていました。

私はとにかく面倒くさがりのくせに偏った完璧主義的な部分があり、
成果が出るかもわからないものに時間を使うのが大嫌いです。
失敗する可能性があるならやらない、やるとするならば成功しなければならないタイプです。
正直、毎日毎日、きちんと模写をしている人はものすごい精神力の人だと思っています。

これを踏まえた上で、考えていきましょう。今回は、割と考えたかな…(げっそり)

絵を描くことについて考える前に、基本的なことを考えます。
理解とは→説明できるほど対象を知っていること
知っているとは→その対象について考えるほどその情報に接したこと
説明とは→考える対象と同じような性質を持っている別の何かで例えること

※例 りんご→赤くて甘い果実 ペン→文字を書くための筆記用具
   ナイフ→短い刃物

 

では、絵を描くということを他の言葉で例えて説明して)みましょう

目、または脳内で見ている(想像・イメージ含む)ものを
他人にも見えるように描くこと

と私は考えました。

本題です。「絵が上手い」とは一体なんでしょうか。
目で見た、または脳内のイメージを上手く表せた、とでも言うのでしょうか?
しかし、見た世界や脳内の世界に100点満点などありえるでしょうか。

ここで、「」をとりはずしてみましょう。

上手・下手というのは、比較です。
大きい小さい、濃い薄いなどと同じで、

基準となるものが定義されて初めて
それより上か下かを判断することが出来ます。-、0、+ですね。
ならば、絵の0の位置とは何になるのでしょうか。

りんごが目の前にあるとして
正確に描いたもの・解りやすいマークで描いたもの・可愛く描いたもの・美味しそうに描いたもの
さて、どれが一番上手いのでしょうか。

これらは、どれも

基準となるものさし(次元)が違うため、

比較することができません。

どこにフォーカスするかで、評価はガラリと変わってしまいます。
本来、上手・下手というのは、見る人の中にある基準でしか測れないのです。

しかし私は疑問がありました。
「ならばなぜ、『これは一定以上、上手い』などと皆が判断できるのか?」
絵について勉強しているうちは解りませんでしたが、
数学を学び始めてわかってきました。

まず、図形の定義からはじめました。
図形科学というものがあり、絵を描くとはどういうことか明確な答えがあります。

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そして、数学に於ける点・線・面の定義をおさらいします。

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さらに、人間が美しいと思う数の法則があるというのがわかりました。
花や植物、自然のあらゆる物を美しいと感じるようになっています。
諸説ありますが、有機物を認識するためではないかと言われています。

自然の形には法則があり、フィボナッチ数列フラクタル黄金比などと言われます。

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比率でいうと、1:1.618と言われています。
これが絵において美しさの秘密とも言えます。

1 1 2 3 5 8 13…という数は一見、なぜ?と思われるかもしれませんが、
パスカルの三角形を別視点から見たときにフィボナッチ数列があわられることから、
「新しく得た数を新たな1として再認識する」が繰り返されていることが解ります。

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シダなんかは顕著ですが、一部が全体と同じ形の自己相似は黄金比が関係していて、
美しいとされます。

↓山に行った時に撮りました

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ひまわりの右回りと左回りの差も黄金比です。

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また、日本では白銀比といわれる1:4142…黄金比よりはすこし短い矩形が美しいとされます。
かわいらしいキャラクターなどはこの1:ルート2の比率が多いそうです。(キティちゃんなど)

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人体についても黄金比が関係しており、
へそ~足:身長黄金比ならば美しいとされます。

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さて、美しさの秘密を知って、これで素敵な絵が描ける!と思うじゃないですか?
残念なことに、
美しい絵だからといって、良い絵になる訳ではありません。

上手・下手よりも「好き・嫌い」の感情の方が

見る人にとっては重要です。
描いている人自身に価値がある場合すらあります。
しかし万人に認められる絵を描こうというのは、

ある意味で個性を失うことでもあります。
(それでも若干の個性はにじみ出ますが)

結局、私が考える結論としての落としどころとしては、
美しさ+皆の好き=上手い絵
だと定義することかなと思いました。

 

しかしそれよりも、

自分が実際にどんな絵を描きたいのか、どう思ってもらいたいのか。

それが一番重要なのではないかと思いました。

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ここから、実際に絵を描いていこうとなった時に、
描く対象を決める→記憶を辿る→描く というプロセスをとります。
そこに「数の法則」「重力などの物理法則」「透視図法」などを追加する形です。

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対象を知ることに関しては
図鑑や写真などの資料を参考にしますが、結局重要なのは

見ていない時でも思い出せる程に頭に記憶させることであり
記憶をすぐに呼び起こさせるためには脳の回路に電気を通りやすく情報を何度も行き来する必要があります。
これが「模写」「とにかく数を描く」の有用性だととらえました。

しかし今回は、とにかく考えるということで、模写を無視して話を進めますと

重力など、人体が安定したバランスで立つために
コントラポストを意識して描くこと、

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脳内に透視図法をイメージし、空間を描くこと

それが絵の中の物体にどう関わってくるのかを考えながら描いたりしました。

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たとえば、腕を正面に上げたとき、長さはどう見えるのかを考えてみました。
三角関数で考えるとして、肩を支点として、円を描いて腕は動きます。

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↓15度の時の考え方

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腕をあげていない状態がnの長さのとき、45度はn/ルート2の長さになります。

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つまり大体、半分よりちょっと下かな?という腕の上げ具合になりますが、
さらに問題になるのが、遠近感です。
実際に、透視図法に落とし込んで考えると、さらに透視図法の中に球を描く必要があり、
球を描くためには、現状、立方体を描き、各面の中心に接する円を描く方法しか知りません。

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しかも、腕以外の間接を動かすために

いちいちやるのはとんでもなく面倒です。

結局絵にした時に調整してしまいます。

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ここで、「感覚で覚える」ことの重要性を感じるようになりました。
実際、透視図法だって、自然に描く為には消失点をかなり遠くに描きたいのですが、
描く紙がすごく大きくなってしまう上に、線を引く定規も特大になり自作したり。

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数学的にも考えたりしました。消失点の
各2直線が交わる1点を探す訳ですから、一次式の連立方程式ですね。

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これも、いちいち計算していられません。
なので、感覚で消失点がわかるようにならないかと練習したりもしました。

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結局、毎回ちょっとずれてしまいます。要練習ですね。

つまり、

毎回考える手間を考えたら、身体に覚えさせた方が楽な訳です。

これが、

「模写」と「とにかく数を描くこと」を皆がすすめる理由ですね!
ものすごく納得しました。

でも私、模写は正直好きじゃないので、必要になった時にやりたいと思います。

ただ、思うのが
探り探り考えて描いた絵と感情のままに描いた絵だと
描いたシーンによっては、勢いで描いた絵の方が「生きてる」って感じることがあります。

↓ポーズを考えてから描いた例

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↓何も考えずに描いた例

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絵とは一体何なのでしょうね。
不思議なものです。
実際描けるといっても、私の中の、利き手でしか描けないんですよ?
ためしに色々な部分で描いたりもしました。

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左手はもうちょっと頑張れば右手の代打くらいになれるかなぁ…

 

これからはもっと、独りよがりじゃなくて、皆に寄り添ったものを描けるようになりたいです。
自分がなりたいものになるために、どうすれば良いかを考えること、ですね。

というか描けないものだらけなので、頑張りたいです。

ちなみに一番上の絵、枠を黄金比にしていました。

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構図も黄金比にするとキレイに見えるって話なんですが

どうなんでしょうか。

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考えたには考えたんですけどね、

空回り感が半端じゃないですね。私っていつもこうなんですよね笑

 

模写は大切だって話でした。(わかってるのに私全然やらないけど)

一回一回考えて描くのはとにかく時間がかかるということが

よく解ったかと思います。考えるの楽しいですけどね。

 

どうやったら作業が進むのかについても考えました。

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ポイントなのが、時間のあるなしよりも

使える時間が少ないほど、人は時間の使い方が上手くなる

というところです。

よく、「時間があったら~」と言いますがあれはウソです

会社などでも、急ぎの仕事は一番忙しい人に頼めというくらい、

時間のない人ほど時間の使い方が上手くなります。

時間があってもやらないことはあるし、

時間がなくても徹夜してでもやりたいこともある。

これが突破口になるような気がします。

 

最後にイラストを置き置き。

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かなり長い記事でしたが、

もし読んでくれた方がいましたら、最大級の感謝を伝えたいです。

 

もっと面白い記事が書きたいものです

 

 

HPを作ろうと試みて空回りした話

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こんにちは、しましまです!
前回に引き続き、HPについてです。
前の記事では理解のためのイメージばかりやりましたが、
今回は実際に作成する部分をやっていきたいと思います。

まぁ、私が忘れたときに見る記事になる予定です。

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まず、サーバ(データを保管し、誰でも見られるようにするためのもの)を
持っている企業さんからサーバを借り、そこで与えられるWEBページを受け取りに行きましょう。
ご自分のサーバーをお持ちの方はここをすっ飛ばしましょう。

ここで、HPを作るにあたっての借りられる条件は
企業さんによって違います。

私が重視する部分は

①有料か無料か
PHPが使えるか

①について、今回作るHPはただの個人的な数学のサイトになる予定です。
なので、無料であることが望ましいです。

②についてですが、
まずPHPというのは、Hypertext Preprocessorというなんか凄そうな名前ですが
HTMLを動的にするためのものだそうです。
想像すると、たとえば定規があったとして、定規をPHPにしたとしたら、
自動で測ってくれるみたいなイメージでいいかなと思います。

実は、以前創作サイトで漫画を描いていたんですが、
全ページにサイドバーを作って、そこに1話、2話…と置いて
クリックしたら読めるようなものにしていました。
しかし漫画というのは増える訳で、そこで3話をサイドバー追加しようとすると、
TOPページのサイドバーに3話のリンクを貼り、
1話のページのサイドバーに3話のリンクを貼り、
2話のページのサイドバーに3話のリンクを貼り…と、
同じ作業を何度もしなければなりませんでした。
もしこれが50話になったとしたら、50回+その他TOPページ等をやらないといけないということです。

それって…同じことの繰り返し…

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これを解消する方法がPHPであることは以前から知っていました。
しかし、PHPを使える無料サイトはあまりありませんでした。5つくらいでしょうか。
今回借りたXFREEサーバーさん(Xdomainさん)は無料でPHPを借りることが出来るのですが、
なぜ創作漫画サイトはこのサーバーさんを利用しなかったかというと…
PHPを使えるサーバーさんは大抵、

住所・氏名・電話番号が必要だったからです。

フリーメールも大体不可。
自作の下手糞な漫画をただ公開するサイトに、個人情報を入力したくなかったという理由です笑
今回はただの数学について書くだけのサイトになるので、抵抗無く登録しました。


ではさぁページ作るか…とはなりません。
次にFTP(file transfer protcol)という、データをやり取りするためのサーバを使います。
最近のCMSというシステムでは使わないそうですが、
セキュリティ上の問題などもありますが、基本的にはFTPでデータをやりとりするのが普通のようです。
FTPという言葉には、本来の約束事(プロトコル)を意味する場合と、
データをやり取りするサーバ自体の意味を表す場合とあります。
簡単に言うと、データの運送の決まりか、データ運送そのもの、と考えていいと思います。

FTPの設定は、WEBサーバさんが大体説明してくれます。
大切なのは、
FTPサーバのホスト名
FTPにログインするためのユーザ名
●パスワード
です。
特にパスワードは絶対に忘れないようにしましょう。
でもパソコンに付箋で貼っておくのはやめましょう。

FTPソフトは、昔はFFFTPさんを使っていました。
一覧でHPの作成したページが表示されます。
画像のデータなども管理できます。


次に、HTMLを書くとなると、エディタが必要になります。
無料で有名なところとなると、terapadでしょうか。
あとはこのエディタを、FTPと紐付けすると更新がかなり楽になるかと思います。
私はdreamweaverというソフトで作業しています。


それでは、HTMLを実際に書いていきます。

HTMLの構成は基本的にこうなっています。

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<>で囲まれたものをタグといいます。
HTMLでは、<>タグを使う決まりになっています。

タグの中には、その性質を現す名前が入ります。要素といいます。
<head>→頭脳(見えない部分)
<body>→身体(見える部分)

※私が思ったイメージです

さらにその
<head>の中には<meta>、<link>、<title>というタグが、
<body>の中には<p>、<h1>、<img>、<a>、<ul>、<li>、<br>、<div>、<span>というタグを使うなど、
場所によって使うタグが違うなどといったルールもあったりします。
※リストを作れる<ul>と<li>はセットで使います。(番号つきリストにする場合は<ol>と<li>)
※divとspanの違いは改行が入るか入らないか(ブロック要素とインライン要素)

さらに、CSSに関連して、
部分的にHPをおしゃれをする場合、

idclassdiv等とともに使って指定した場所を目印をつけることで装飾をすることが出来ます。

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例:<div id="header"></div>
※idとclassの違いは同名で一回しか使えないか、何度も使えるか

<head>内に必要そうな文章は以下です。
<meta charset="utf-8"/>←文字について
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content=IE=edge">←IE互換用
<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1"/>←スマホ用に
<title>サイトのタイトル</title>
<meta name="description" content="ここにページの内容を書く"/>←検索用
<link href="ここにCSSのファイル" rel="stylesheet" type="text/css" />

HTMLについては、大体良いでしょうか。

 

 

次に、CSSについて。
CSSでは、HTML上でdiv id=●●などで目印をつけた部分(body全体にもできるけど)を
自由にデザインすることが出来ます。

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・サイズ
・色
・文字
・形

色んな設定が出来るようになっています。
まして、現在のブラウザはどんどん複雑な表示ができるようになり、
角を丸くしたり、水玉にもできます。
ボタンの設定もCSSで簡単にできてしまいます。

 

※以下CSSについては長いんで興味の無い方は読み飛ばしてオッケーです

いっぱいありすぎて、正直何を紹介すればいいかサッパリわかりませんが、
私が水玉にしたCSSの部分は、

サイドバーに
background-color:#FEE2D8;
 background-image:radial-gradient(#FFF 20%, transparent 0),radial-gradient(#FFF 20%, transparent 0);
ですね。

ボーダーのヘッダーのCSSの部分は
 background: -webkit-repeating-linear-gradient(-30deg, #FFF0EE, #FFF0EE 20px,#FFDED9 20px, #FFDED9 40px);
    background: repeating-linear-gradient(-30deg, #FFF0EE, #FFF0EE 20px,#FFDED9 20px,#FFDED9  40px);
です。

 


その他注意する点としては、
サイドバーを上下画面いっぱいに指定したい場合
CSSでサイドバーを含むbody以下の親要素(wrapperやcountainerなど※名前は任意)に
overflow:hidden;を入れておき
サイドバーの
padding-bottom:10000px;
margin-bottom:-10000px;という呪文を入れるとできること

ボタンについて
リストをボタンにする場合
transition: all .3s;などどしておき
li:hover{
  background:#色 ;
}
などとしておけば、ホバーした時すけて色がみえるというわけ

 


最後に、サイドバーをPHPを使って1ファイルで済ませる方法
まず、サイドバーを切り取ります。
<div id="side">~</div>までを
切り取ったら、それだけを別のファイルにします。
仮にside.phpとします。

もともとsideが埋まっていたページの開いた部分に
何を入れるかというと、
<?php include('./side.php');?>と入れて、
sideだけphpとして読み込むということです。

これでオーケーですが…

ここで注意が必要で、
HTMLから、PHPに、
URLが変わってしまいます。

先に、サイトのデータのあるフォルダの中に、
.htaccessというファイルを作れば、HTMLをPHPとして動かせます。

しかし、結論から言いますと、私はできませんでした。
htaccessでPHPをHTMLに変えるためには下のコードを入力するのですが、
サーバーによって記述が違うんだそうです。
Add Type application/x-httpd-php.php.html

phpとしてHTMLを動かすために色々試しました。
iniを操作しないといけないとか、
パーミッションを755にしないととか…見たせいで…
大変なことになりました。

パーミッションを変更するとですね、正しくない場合、エラーが起こるんですよ。
エラーが数度起こってですね…
なんと、Xサーバー側からFTPへのアク禁(アクセス禁止)をくらいました。
信じられないですが、本当のことです。

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1日程度で回復するという言葉もむなしく、3日経っても回復しませんでした。
無料で借りるくせに問い合わせするのも何だか気が引けて、
私はXサーバーをあきらめ、退会しました。

幸い、PHPを無料で使えるサーバーは他にも、ウェブクロウ、sitemix、TOK2などがあり、
sitemixにしてみました。
中級者向けのXサーバーと比べるとかなり初心者に親切で、
サイトのページはここ、ここのアドレスをどこに入れるかなど、丁寧に説明してありました。

ただ、サイトを作りたてだとFTPに接続できません。
もしかしたらまたダメなのかも…と不安です。
頑張ってファイルを作ったんですけど正直やる気がうせて来ました。
適当にブログを借りて数学のことつらつら書けば良かったのかな?

お前なんて絵でも描いてりゃいいんだよ!と殴られてる感がありますが…
まぁ、せっかく、勉強したんだし…
できたらHPでPHP使いたいなって…高望みだった?

サイトは本来ならこうなるんですけど

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FTPがまだ接続できないので公開ができない!
sitemixさんもFTP接続がだめだったらHPでPHPを使うのはあきらめます。
PHPなしなら借りれるサーバさんはたくさんあるし、個人情報もいらないし。
というか、別ブログでいいかも;
エラー頻発によるアク禁は思った以上にがっかりしました…


なんだかしんみりしてしまいましたが、
せっかくなので勉強したことを書いておきたかったのです!
こんな長文を読んでくれた人、本当にありがとうございます…!!

イラストを置いておきますね!

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次回は多分、絵に関してになると思います。ではでは!

 

webやHPを自分なりに理解してみようとしてみた。

※前回のイラスト詰めの記事と、絵を描いてきた自分史のイラスト詰めの

記事があまりに表示に時間がかかるため一覧から削除しました。

 

お久しぶりです。しましまです!
いつぶりでしょうか。
久しぶりに、興味を持ち、
しかも、他人の役に立ちそうなことを見つけたので
記事にしたいと思い立ちました。

 

 

「HPを理解してみよう」というきっかけとしては、

私が趣味の数学のHPを作りたいと思ったからです。

前回の記事のあと、友人に数学の漫画を送りつけていたのですが
どうも解りにくいようで、一旦私がもっと噛み砕いて理解する必要があると判断し
もっとじっくり考えるための「自分の城」としてHPが欲しいと願ったのが理由です。

 

 

今までにも、創作サイトとしてHPを作ったことはありましたが、
WEBページをきちんと理解して作ったとは到底言えず、
テンプレートを流用しただけで、更新の度に困ったりしました。

今回こそは自分なりに理解した上で
かわいい数学のHPが作りたい…!
そんな思いではじめたことをまとめようと思いました。


まず最初に始めたのは、ひたすら調べることでした。

わからない、というのは、知らないという事です。
知らない、というのは、その情報が自分に触れる機会がない、もしくは少ないことを意味します。

つまり、知るためにはその情報に触れる機会を増やせば良いことになります。
これはどんな勉強であっても同じことです。

HPの作り方、で延々と調べます。数時間調べると大体雰囲気が掴めます。

HPという単語の他に、「html」「CSS」「PHPなどという言葉が目に付きます。
これらを単独で調べると、「html」も「CSS」も「PHP」もコンピュータ上の言語だと解ります。

しかし「WEBページはhtmlで、CSSPHPも使える」
などと言われても首を傾げます。

でも大丈夫。
私には想像力があるし、絵でイメージもできる(はずだ)

理解というのは、説明できること。
説明は、

同じ働きや性質を持つ他の物や言葉、表現で例えられる。
辞書はそう出来ています。

 

つまり私がWEBについて調べた言葉以外で的確に表せたとき、
私がWEBについて理解できたと言えるということです。


では、さっそく調べたことを他のものに置き換えて見ましょう。

コンピュータとは?
WEBとは?
HPとは?
HTMLとは?
CSSとは?PHPとは?

同じ動きや、似たような物が無いかを必死に探します。
これらが全てつながるものが見つけられたら、OKです。

私の場合はこう理解しました。
コンピュータ=別の世界を見るためのカメラ・望遠鏡のようなもの
WEB=1つの世界、別の星、異世界、WEBという星
HP=WEBという星の中で、与えられた土地に立てた家
HTML=WEBという星で、家を立てるために必要な魔法を使うための言語、家を建てる魔法
CSS=WEBという星に立てた家をおしゃれにするための魔法を使うための言語 家をおしゃれする魔法
PHP=WEBに立てた家を便利にするための魔法を使うための言語 便利な暮らし魔法

イメージは出来ました。

 

さっそく漫画にしてみます。

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なんとも適当な漫画ですが、イメージが出来ればいいと思っています。


それから実際のHPの作り方を、イメージと合わせながら行っていくんですが、
久しぶりに漫画を描いて眠くなったので、
細かい部分、実際の手順はまた別記事で伝えていこうと思います。

いまのところ、HPはこういった感じになっています。↓
上のは仮のロゴイラストなので、新しく作りたいな。

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上のイラスト以外の装飾はCSSのみで行いました。

しましまや水玉が実装できるなんて夢のようですね…

前は、画像をいちいち作って繰り返すしかなかったので

とっても嬉しいです!

 

私もプログラミングをやれたらいいなと思います。

いろんなプログラマの方のブログを見せていただいて、

とってもカッコ良くって、あこがれます。

いいな~~かっこいいな~~

 

それにしても、久しぶりでした。

その間、全然、絵描かなかった。やっと描けた。

もし私のブログを読んでくれる人が居たら、ありったけの感謝を!

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数学の話⑥ 掛け算と割り算の本質について

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こんにちは!しましまです!

お久しぶりでした。

念願の、掛け算と割り算についての話になります。

掛け算と割り算でこんなに盛り上がれるのは私くらいなものかもしれないのですが

自分らしくやっていきたいと思います。

 

さて、私が数学を勉強しているのは以前言ったとおり、

この災害の多い世の中、いつ死んでしまうかわかりません。

その日は明日かもしれません。

だから、そうなった時に後悔しないための終活の一環として

●嫌いなものを好きになっておくこと

●知らないことを知っておくこと

考えた先が数学でした。(きっかけは透視図法でしたが)

 

私は教科書を理解できませんでした。

例えば、分数同士の割り算。

分数同士の割り算はなぜひっくり返して掛けるか、

考えたことがあるでしょうか。

説明には、こう書いてあります。

ひっくり返して掛けるというのは厳密には正しくは無く、

2つの数を掛けた答えが1になる時、一方の数をもう一方の数の逆数といいます。

つまり、逆数をかけることなのです」

 

何を言っているのかわかりません。

だって、私にとって問題は、逆数の意味を知ることではなく

「そもそもなぜ、逆数を使うのか?」

というのが理解できなかったことなのです。

 

私は数学の歴史を学んで始めて答えにたどり着きました。

ユークリッド原論まで戻って理解したのは

「どんな数に1をかけても

(もちろん1を変形した、10/10、55/55など、1になるどんな分数でも)同じ」

という性質を利用して答えを求めることが基本で、

逆数をかけるのはそれを簡単にした式なのです。

 

便利のために省略されたら、

私のような馬鹿には何もかも理解ができなくなるから

やめて欲しい。

 

私はあらゆる物の本質が知りたくて、どんどん元のものを辿ってみました。

そこで、計算の基本となる加減乗除を考えてみました。

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足す、引く、は説明ができる感じでしたが、

掛け算、割り算となると、?が出てきました。

 

掛け算を説明するとき、「掛ける事」

割り算を説明するとき、「割ること、割合」

くらいしか説明が出来なかったのです。

 

これは、「嬉しいこと」を「嬉しいこと」と説明するくらい説明が出来ていません。

説明とは、他の言葉で表すことです。

辞書はそう出来ています。

 

他の言葉で表すことができない=説明できないということは、

同時に、置き換える他の物が想像できないということ。

つまり理解出来ていないということです。

 

なので、ここでやっと

掛け算と割り算を本当の意味で知ろうと決意しました。

 

掛け算と割り算に関しては、ユークリッド原論の文章では

感覚的に納得するには微妙で、一応、掛け算は面積とも捉えることが出来るのですが、

それだと一部しか適応することができません。

割り算に関しては、分数であり、比でもあり、姿がころころ変わるのです。

 

何かが違う…納得できない…

掛け算と割り算についてなにか決定的な説明方法があるはずだ…

そんな日々を過ごしていました。

 

ある日のことでした。私は、仕事上で、ちょっとした興味があり

電圧計が欲しいなと思っていました。(電気関係の仕事ではないです)

でも、電圧計って高いなぁと思いました。

そこで、そもそも電圧計ってなんだろうと思い始めました。

電流について調べ始めて、

なんと、電圧計は電流計とあんまり変わらない

という事実を知りました。

最初はなんで?と思いましたが、簡単な電流計を作ることにしました。

近くのホームセンターで

プラスチックダンボールと磁石とエナメル線を買ってコイルを作って

電池につないでみました。

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電池が直流で1.5Vふたつなので3Vだとこれくらい動くようです。

とっても面白かったです!

コイルの中の磁界がどうなっているのかなとか、

電流の向きはどうなっているんだろうとか、色々考えて、わくわくしました。

 

それから、電流計がなぜ、電圧計とあまりかわらないのかを調べました。

オームの法則というのがあるのです。

V(電圧)=I(電流)×R(抵抗)

I(電流)=V(電圧)÷R(抵抗)

このせいだと書かれていました。

 

私はここではっとしました。これこそ、掛け算割り算だと。

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回路自体は、そう大きく変わらないんです。

ただ、電流計の場合は、中に入って測ります。

電圧計は、外からつないで測ることができます。

ここに、本質がある私は思いました。

 

つまり、見方なのです。

もうひとつ、解りやすい例を見つけました。

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直角三角形の長さの比です。

掛け算は自分を1つの世界とすること、割り算=分数とは、自分を脇役に置くことだと理解しました。

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そもそもの私の考え方の前提が間違っていたのではないかと考え直しました。

今まで私は、数式や、

掛け算や割り算を何も無い場所から想像していると思っていました。

でもそれよりも、

何もない空間などなく、全てが詰まっている世界から一部を取り出して

色んな方面から考えているとした方が

掛け算や割り算の関係性はつじつまが合うんですよね。

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つまり掛け算と割り算、ひいては数全体が、

世界は変わっていなくて見方だけが変わった姿

だったみたいなのです。

 

実は私はもともと絵の世界でこれを理解していたんです。

 


↑の記事でも紹介しましたが

人は、夢や白昼夢、ぼーっとすることによって

自分の中から映像を取り出すことができます。

ぼーっとすることは何も考えていないのではなく

自分の頭の中の詰まった空間から取り出すことだと捉えています。

ほら、何も無い空間なんてない!

これは私のやり方ですが、

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私は聴覚にノイズキャンセル機能がついていないので

物音ですぐに戻ってしまうのですが、無音なら逆に好きな時に見れるので問題ありません。

逆に望んでないのにずっと見せられてばかりの人もいるらしく、大変そうです。

自ら入る場合はキッチンタイマーをかけておけば強制的に戻れると思います。

 

こないだ見たものです。

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これらは、私にとっては大切な映像のかけらです。

これらを組み合わせることで絵を構成することは楽しく、興味深い謎があります。

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この手の絵は、組み合わせが無限で、永遠に描けるので、

興味がある人はぜひやって見てくださいね。

…というのも、

私はもう、もしかしたら、こういった自分のための絵を描けないかも

しれないのです。

だから、こんな描きかたもだれかの参考になればと思います。

 

自分を捨てなければいけない段階に来てしまったと感じています。

ですが、誰かのためならば問題ないと思っています。

個人的な絵を描くという欲以外の欲は、大方捨てられたと思っているので

私にある強い想いは、あとはこれだけなのです。

 

次の記事で、私の、絵を主軸とした人生をやめようと思っています。

それから先は、普通の、誰かのためになるものとか。

これまでの私が存在しない世界です。

…とにかく、そうしなきゃいけないと思っています。

 

過去の絵の歴史を以前の記事で振り返ったことで、

ふっきれてしまいました。

それから先で気づいたことは、必要ならば漫画や絵を交えて伝えたいです。

 

次回の記事で、今の段階で絵に関して思うことを語りたいと思います。

ではでは、読んでくれてありがとうございました!

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